2026年度 第22回 京都さがのデフ・ムービーフェスティバル プレイベント
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👉 ワークショップチラシ
手話で語り、目でつくる—
ろう者・難聴者を対象に、タブレットを使った映像制作ワークショップを開催します。ろう講師とともに、カメラのおもしろさや映像表現にふれながら、撮影から編集までを体験します。初心者の方も安心してご参加いただけます。作品づくりを通して、表現を学び、新しいつながりを生み出す機会となることを目指しています。
概要
| 日程 | 2026年8月7日(金)〜8日(土) |
| 会場 | 愛知大学 名古屋キャンパス |
| 対象 | ろう者・難聴者など |
| 内容 | タブレットを使った映像制作 |
| 参加費 | U18向け 3,000円/一般向け 5,000円 |
| 定員 | 各日10名程度 |
| 情報保障 | 手話中心、音声日本語通訳、文字情報保障あり |
コース紹介
参加費:3,000円(税込)
カメラのおもしろさをさぐる・物語を作ってみる
上映・交流会あり

参加費:5,000円(税込)
撮影から編集まで学ぶ
上映・ディスカッションあり
交流会あり

当日の流れ(予定)
(小学生〜高校生)
9:30 オリエンテーション
10:00 カメラのおもしろさをさぐる
物語をつくってみる
12:00 お昼休憩
13:00 撮影・編集体験
16:00 作品鑑賞・ふりかえり
17:00 終了
(高校生〜大人)
9:30 オリエンテーション
10:00 撮影の基礎講座
11:00 ワンカット撮影実践
12:00 お昼休憩
13:00 撮影・編集体験
16:30 作品鑑賞・ふりかえり
17:30 終了
※プログラムは予告なく変更する場合があります。ワークはチーム制で行います。
8月7日(金)は交流会、8月8日(土)は打ち上げ会を予定しています。詳細は後日案内します。
講師紹介

今井 ミカ(映画監督)
ろう映画監督。第一言語は日本手話。映画制作や文化施設による映像制作などを行っている。代表作『ジンジャーミルク』では国内外の映画祭で受賞。最新監督作『黄色い子』が第38回東京国際映画祭「アジアの未来」部門に選出。
情報保障・参加にあたって
- ろう講師による手話中心で進行します
- 音声日本語通訳あり
- 音声認識アプリを活用した文字保障あり
- 小学生は保護者送迎をお願いします
- 必要な配慮は申込フォームでご相談ください
- ご自身の端末使用時は指定アプリのインストールが必要となります
会場アクセス
愛知大学 名古屋キャンパス
〒453-8777 名古屋市中村区平池町4-60-6
あおなみ線「ささしまライブ駅」が最寄り駅です。
名古屋駅から会場まで徒歩でお越しいただけます。(約15分)
FAQ
- Q初心者でも参加できますか?
- A
はい。初心者歓迎です。
- Q機材は必要ですか?
- A
タブレットを貸出予定です。ご自身の端末使用時は指定アプリのインストールが必要となります。
- Q高校生はどちらに参加できますか?
- A
U18向け・一般向けのいずれかを選択できます。
- Q小学生は保護者同伴が必要ですか?
- A
小学生は保護者による送迎をお願いします。ワークショップ中は参加者を中心に進行します。必要な配慮がある場合は事前にご相談ください。
- Q文字による情報保障はありますか?
- A
音声認識アプリの活用を予定しています。
募集要項
参加費
U18向け:3,000円(税込)
一般向け:5,000円(税込)
※入金後の自己都合によるキャンセル・返金はできません。
参加対象
ろう者・難聴者・など
(U18:小学生〜高校生/一般:高校生〜大人)
※高校生は、U18向け、一般向けのいずれかをお選びいただけます。
定員
各日10名程度
申込締切:7月24日(金)まで
※定員に達し次第受付終了
お申し込み先
下記のフォームからお申込みください。
ろう映画監督から学ぶ映像制作ワークショップ参加申込フォーム(2026年度)
https://forms.gle/TaW7dMx8FrnntTre7
[お問い合わせ先]
京都さがのデフ・ムービーフェスティバル事務局
(社会福祉法人 全国手話研修センター)
メール : sagano.eizo@gmail.com
TEL 075-873-2646 FAX 075-873-2647
[主催]社会福祉法人 全国手話研修センター
[共催]愛知大学文学部 上田謙太郎研究室
[後援]一般財団法人 全日本ろうあ連盟
一般社団法人 全国手話通訳問題研究会
一般社団法人 日本手話通訳士協会



