デフムービーの新人映像監督・作家の登竜門

第20回さがの映像祭のレポートはこちら

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さがの映像祭とは

全国の聴覚障害者が制作した映像作品を公募し、会場で上映すると共に審査委員及び参加者が優れた作品を選出して表彰式を行います。また、特別企画やワークショップなど複合的に構成する国内の祭典です。平成16年(2004)11月6日から2日間にわたり、嵯峨嵐山駅前のコミュニティ嵯峨野3階「嵐山」の会場で「聴覚障害者映像フェスティバル in さがの」の長い名称で行われたのが始まりです。
現在は大賞・優秀賞・奨励賞の他、学生部門、聴覚障害者情報提供施設部門の賞も創設しています。第12回から「深川勝三・睦賞」を新設、これは40歳以下の聴覚障害を持つ監督が制作する作品を対象に審査会で選ばれます。

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